通と言える程の知識があるわけではないけれども、コーヒーをドリップして飲むのが好き。

ドリッパーにゆっくりお湯を注ぎ、コーヒーの香りを楽しみながら淹れている。



時間のある時はそれもあり、なのだけれども、淹れている間はキッチンを離れられないのが、ちょっとな…と考え出したら、コーヒーメーカーが欲しくなった。

早速、調べてみると、各メーカーの商品、それぞれに魅力があって、決まらない…



迷っているうちに、時間ばかり経ってしまい、「やっぱり要らないかな、そうだ、いい機会だから、今回はドリップ用のケトルを買うことにして自分で淹れればいいかも!」と思うようになってきた。


でも、モノがひとつ増えるなら、ケトルよりやっぱりコーヒーメーカーが欲しい~。

なので、手入れの簡単さを最優先に再検討。結果、まあ何とも、オーソドックスなコーヒーメーカーになった。



20年ぶりに使うコーヒーメーカー。操作は昔と変わらない。

ボコボコとお湯の沸く音も同じ。



毎朝、コーヒーがポットに落ちていく様子をじっと見ながら楽しんでいる。



ありゃ!? その時間が惜しくてコーヒーメーカーを買ったのではなかった? そうなのだけど…。

新しく手に入れたモノが期待通りだった喜びも重なっているので、しばらくはじっと見ていたいのも仕方あるまい…とかなんとか…ぐだぐだ言い訳…  ふ~む…。



さぁ~て、今までの器具はどうするかな。

コーヒーの香り&味を満喫しながら、ゆっくり考えよ~っと。先延ばしクセ…(^^ゞ

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